エンゼルス・菊池雄星 レッズ戦4奪三振でメジャー通算990K 黒田博樹抜き日本人歴代5位に浮上

[ 2025年8月21日 14:27 ]

インターリーグ   エンゼルス2―1 ( 2025年8月20日    エンゼル・スタジアム )

レッズ戦で好投したエンゼルス菊池雄星(AP)
Photo By AP

 エンゼルス菊池雄星投手(34)は20日(日本時間21日)、本拠地でのレッズ戦に今季27試合目の先発をし、7回を88球、7安打、無四球、4奪三振、1失点の好投。1ー1の同点のままマウンドを譲ったため、今季7勝目はならなかったが、今季4度目のハイ・クオリティスタートで勝利に貢献した。試合はエンゼルスが2ー1で勝利した。

 この日の4三振を加えて、メジャー通算奪三振数が990に到達。ドジャース、ヤンキースなどで活躍した黒田博樹を抜いて日本人投手歴代5位に浮上し、同4位の田中将大にあと1に迫った。

 ☆日本投手のメジャー奪三振数上位(※は現役)
(1)※ダルビッシュ有(パドレス) 2041
(2)野茂英雄(ドジャースなど) 1918
(3)※前田健太(ヤンキース3A) 1055
(4)※田中将大(ヤンキース、現巨人) 991
(5)※菊池雄星(エンゼルス) 990
(6)黒田博樹(ドジャースなど) 986

「菊池雄星」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月21日のニュース