痛っ!大谷翔平 4回に打球が右足直撃 まさかのアクシデントに苦悶の表情

[ 2025年8月21日 10:44 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ロッキーズ ( 2025年8月20日    デンバー )

<ロッキーズ・ドジャース>4回、打球が当たるドジャース・大谷(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。メジャー通算1000試合出場となった節目の一戦で4回に打球が直撃するアクシデントに見舞われた。

 4回1死一、三塁で8番・アルシアの放った痛烈な打球が右足を直撃。投手への強襲安打となり、失点。大谷は苦悶の表情を浮かべ、足を引きずりながらマウンドに戻った。トレーナーらが駆けつけ、状態を確認後、投球を続行したが、フリーマンに右前適時打を許すなど、この回6安打を集中され、3点を失った。

 初回はロッキーズ打線を3者凡退と上々の立ち上がりを見せたが、2回に3安打を浴び2点を先制された。

 前日19日の同戦は、3点リードの2回2死走者なしの第2打席で角度19度の低弾道で右翼にある相手ブルペンに44号を突き刺した。直前にフィリーズ・シュワバーが44号を放ってリーグ単独トップに立ったが、すぐさま追いついて見せた。

 この日、シュワバーがデーゲームのマリナーズ戦で45号を放ち、再び単独トップに立っており、シュワバーに並ぶ45号に期待がかかる。

 右肘手術から復帰した大谷は今季ここまで9試合に登板。勝敗は付いておらず防御率3・47。前回13日の古巣エンゼルス戦では1点リードの5回1死の場面で降板し、復帰後初の白星はつかめなかった。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月21日のニュース