Dバックス・スアレス 34号→20分後に大谷が並ぶ→10分後に単独トップ35号 白熱の本塁打王争い

[ 2025年7月21日 06:29 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス―カージナルス ( 2025年7月20日    フェニックス )

3回、35号を放ったダイヤモンドバックス・スアレス(AP)
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 ダイヤモンドバックスのユジニオ・スアレス内野手(34)が20日(日本時間21日)、本拠でのカージナルス戦に「5番・三塁」で先発出場。初回に34号を放ってドジャースの大谷翔平投手(31)を抜いてリーグ単独トップに立った。その後、大谷が34号を打って並ばれたが、3回には35号を放ち、再びリーグ単独トップに立った。

 スアレスは初回、1―0の1死一、二塁から左翼へ2戦連発の34号。その20分後に大谷が34号を放ってリーグトップで並ばれたが、10分後の3回にスアレスが大谷を突き放す一発を放った。

 3回2死走者なしからまたも左翼へ2試合連続のマルチ本塁打。スアレスは最近7試合で打率.364、6本塁打、10打点の大暴れで、打点は85打点まで伸ばし、マリナーズ・ローリーに2打点差をつけて両リーグトップに立った。ナ・リーグ2位のカブス・鈴木誠也には5打点差とした。

 前日もスアレスが1試合2発と爆発したが、その後の試合で大谷が33号を放って並びかえしていた。この日も激しいデッドヒートを魅せ、本塁打王レースが白熱の展開を見せている。

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