ドジャースにアクシデント発生!フリーマンが左手首に死球受け途中交代 球団「左手首打撲」と発表

[ 2025年7月21日 07:09 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ブルワーズ ( 2025年7月20日    ロサンゼルス )

6回、左手首に死球を受けてベンチに下がるドジャース・フリーマン(AP)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は20日(日本時間21日)、本拠でのブルワーズ戦に「2番・DH」で先発出場。不振のムーキー・ベッツ内野手(32)が1番に入り、昨年6月16日のロイヤルズ戦以来、399日ぶりの2番での出場となった第2打席で今季8度目の2戦連発とする34号を放ち、再びダイヤモンドバックス・スアレスに並んでリーグトップに立った。

 新打順が機能したのは3回だ。9番ラッシングの犠飛で1点を先制し、続く1番ベッツが中前打で出塁した2死一塁で大谷に第2打席が回った。左腕キンタナに対し、2ボールから甘く入った3球目のシンカーを狙い打った。今季3番目タイとなる角度22度の低弾道の弾丸ライナーの打球は、打球速度108.7マイル(約174.9キロ)で左翼ブルペンに飛び込んだ。ダイヤモンドバックス・スアレスもこの日34号を放っており、大谷が再び並んだ。

 6回にはアクシデントが発生した。2死走者なしからフリーマンが左腕キンタナのシンカーを左手首に受けて死球。フリーマンは深刻な表情で一塁とは反対方向のベンチへ向かい、そのまま代走にキム・ヘソンが送られ、途中交代した。

 その後、球団は「左手首の打撲」と発表した。今後、病院で精密検査を受ける可能性もあり、今後の状態が懸念される。

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