カブス今永 7勝目に監督も称賛「エースの投球」 復帰後も5戦4勝の安定感

[ 2025年7月21日 01:30 ]

インターリーグ   カブス6-0レッドソックス ( 2025年7月19日    シカゴ )

カブス・今永昇太(AP)
Photo By AP

 カブス・今永が後半戦の好スタートを切った。強力打線を7回5安打無失点に封じて5奪三振で7勝目を挙げ「僕ができることは自分の強みを生かしたボールを投げ続けること。その技術をどんどん磨いていきたい」と表情を引き締めた。

 23年WBCでともに世界一をつかんだ同学年の吉田には2安打された。「全て見透かされているような、ずっと変わらない吉田正尚だなと感じた」と脱帽したが要所を締めた。

 今季は左太腿裏の負傷で約1カ月半離脱したが、復帰後も5戦4勝と安定感が光る。クレイグ・カウンセル監督が「エースの投球だった」と称賛したことを伝え聞くと、「成功している選手の話を聞くことがキャリアアップにつながるので、皆の存在のおかげだと思う」と謙虚に話した。

「カブス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月21日のニュース