巨人・阿部監督が厳しさ前面の選手交代 送りバント失敗した5番・泉口友汰を3回でベンチに下げる

[ 2025年7月17日 19:19 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年7月17日    神宮 )

<ヤ・巨(13)>3回、送りバントに失敗する泉口(撮影・沢田 明徳)
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 巨人阿部慎之助監督(46)が17日のヤクルト戦(神宮)で厳しさを見せた。

 「5番・遊撃」で先発出場させていた泉口友汰内野手(26)が1―1で迎えた3回、無死一、二塁で入った第2打席で送りバントに失敗。すると、指揮官はここで即座に動いた。

 泉口を早くもベンチに下げて途中交代。代わって3回裏の守備から門脇誠内野手(24)を「5番・遊撃」に入れた。

 初回の第1打席では2死一、二塁の先制機に見逃しで3球三振に倒れていた泉口。クリーンアップを任されながら2打席で交代となり、ベンチに座ると涙目になっていたが、すかさずベテランの長野久義外野手(40)が肩を抱き、頭を優しくポンポンしてなぐさめると、泉口は何度もうなずいてプロの厳しさを受け止めていた。

 

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