【高校野球】神奈川大会4回戦の好カードをピックアップ!2戦48点の強力打線VS東海大相模など

[ 2025年7月17日 22:35 ]

<神奈川2回戦 東海大相模・横須賀工>3回、3点適時三塁打を放ち、敵失で生還する東海大相模・安嶋(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 高校野球の神奈川大会は18日、4回戦16試合が行われる。早くも楽しみなカードが目白押しとなった。特に注目したい好カードをピックアップした。

横浜高 吹奏楽部&チア 野球応援動画

 <横浜南陵―東海大相模>

 2年連続出場を狙う東海大相模とバッティングパレス相石スタジアムひらつかで対戦する横浜南陵は、2回戦を32―0、3回戦を16―6というスコアで勝ち上がってきた。

 2試合で48得点という驚異の得点力が、2試合で失点0の東海大相模にどこまで通じるか見物だ。

 <桐蔭学園―法政二>

 2年連続で夏は4回戦で敗退している法政二が、強豪・桐蔭学園と横須賀スタジアムで激突する。1960年夏と1961年春の甲子園を連覇した古豪・法政二が、今の神奈川を代表する強豪・桐蔭学園の牙城を崩せるか。

 <慶応―日大>

 バッティングパレス相石スタジアムひらつかで対戦。優勝した2023年以来2年ぶり夏の甲子園出場を狙う慶応に日大が挑戦する。

 日大は昨夏の神奈川大会で4回戦進出し、相洋と1点差の勝負を繰り広げた。今春の神奈川大会でもベスト8進出と地力を付け、大物食いを狙っている。注目カードのひとつだ。

 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月17日のニュース