現ドラ加入の巨人・田中瑛斗が満塁で完璧火消し、山田哲人斬り 12試合連続無失点で22ホールド目

[ 2025年7月17日 22:13 ]

セ・リーグ   巨人2―3ヤクルト ( 2025年7月17日    神宮 )

<ヤ・巨(13)>7回に登板する田中瑛(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の田中瑛斗投手(26)が17日のヤクルト戦(神宮)で今季36試合目のリリーフ登板。見事な火消しぶりで12試合連続無失点とし、今季22ホールド目(0勝2敗)をマークした。

 2―2で迎えた7回、先発右腕・西舘が連打と四球で2死満塁のピンチを招いたところで2番手として登板。前日が誕生日だった5番・山田哲人内野手(33)に対して3球連続で伝家の宝刀シュートを投げ込んで右飛に仕留めた。

 昨年の現役ドラフトで日本ハムから巨人に移籍。開幕3戦目となった3月30日のヤクルト戦(東京D)でプロ初ホールドをマークすると、シュートを武器にここまで好リリーフを連発。欠かせない戦力となっている。

 6月10日のソフトバンク戦(みずほペイペイD)で3失点し、今季2敗目。だが、これを最後に延長12回を0―0で引き分けた6月12日のソフトバンク戦(みずほペイペイD)からここまで12試合連続で無失点投球が続いている。

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