巨人・西舘勇陽「最後は瑛斗さんに助けられました」と先輩に感謝 10安打浴びるも7回途中2失点粘投

[ 2025年7月17日 21:57 ]

セ・リーグ   巨人2―3ヤクルト ( 2025年7月17日    神宮 )

<ヤ・巨(13)>巨人先発・西舘(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の2年目右腕・西舘勇陽投手(23)が17日のヤクルト戦(神宮)で今季6度目の先発登板。7回途中10安打2失点で降板し、4試合ぶりとなる今季3勝目(2敗1ホールド)を逃した。2―2での降板のため勝敗は付かない。

 10安打を浴びながらも2失点と粘投。「フォアボールとか、自滅っていうか、打たれてだったので。あとはそこからランナー出ながらもなんとか最少失点でいきながらっていうので、最後は(田中)瑛斗さんに助けられました。まあ最低限は粘れたかなと思います」と振り返った。

 先制してもらった直後の2回、2死走者なしから古賀、伊藤に連打されて同点。6回に中山が右翼ポール際へ2号ソロ本塁打を放って2―1と勝ち越したが、その裏に内山、オスナの連打でまたも追いつかれた。

 そして、2―2のまま迎えた7回には2死走者なしから赤羽、内山に連打されたあとでオスナに四球を与えて満塁。ここで降板となったが、ここで登板した2番手右腕・田中瑛が山田を3球で右飛に仕留める見事な火消しで勝ち越しを許さなかった。

 「最後のほうは変化球でカウント取りながら、ちゃんとストライク先行でやりながらできたので、そこは修正しながらっていうかできたかなと思います」。西舘はそう話していた。

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