巨人・大勢はまさかの今季4敗目 マウンドでぼう然

[ 2025年7月17日 22:29 ]

セ・リーグ   巨人2―3ヤクルト ( 2025年7月17日    神宮 )

<ヤ・巨>8回、宮本に適時打を許して肩を落とす大勢(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の大勢投手(26)は17日のヤクルト戦(神宮)で今季4敗目(5勝1セーブ28ホールド)を喫した。

 2―2で迎えた8回、3番手としてマウンドへ。

 先頭の沢井に右前打され、犠打と内野ゴロで2死三塁。ここで代打・宮本が三遊間に転がしたボテボテの打球を処理した三塁・坂本が送球動作に入った時にポロリと落とす間に勝ち越しを許し、これが相手の決勝点となった(記録は内野安打)。

 まさかの失点シーンにマウンドの大勢はぼう然。なおも続いた2死一塁で岩田に打たれた打球は中前に抜けてもおかしくない当たりだったが、途中から遊撃に入っていた門脇がスライディングキャッチして二塁に送球し、事なきを得た。

 味方打線は2―3で迎えた9回に2死満塁と同点、逆転のチャンスを迎えたが、4番・坂本の止めたようにも見えるバットがハーフスイングを取られて三振、ゲームセットとなった。

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