カブス・鈴木誠也 14試合ぶり3安打で連敗脱出に貢献「体調に合わせたスイングができたかな」

[ 2025年7月12日 01:30 ]

インターリーグ   カブス8ー1ツインズ ( 2025年7月10日    ミネアポリス )

ツインズ戦の1回、安打を放つカブス・鈴木(イマジンイメージズ/ロイター)

 カブスの鈴木は6月24日以来、14試合ぶりの3安打で連敗脱出に貢献した。

 初回詰まりながら右前打し、5回は左前打、9回は外角球をバットの先で中前へと打ち分けた。

 前夜は左翼、この日はデーゲームで右翼を守った。蓄積疲労もあり、前日まで2試合は6打数無安打4三振と絶不調。

 「強く振っていくのも大事だけど、長打を狙ったところで良い結果は生まれない」と気持ちを切り替え「体調に合わせたスイングができたかなって感じ」と巧打に徹した。

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