首位阪神は逆転勝ちで貯金18 4回に一挙3点 小幡が決勝打

[ 2025年7月12日 20:50 ]

セ・リーグ   阪神5―2ヤクルト ( 2025年7月12日    甲子園 )

<神・ヤ>4回、勝ち越しの右前適時打を放った小幡を祝福する阪神ベンチ(撮影・岸 良祐)
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 阪神ヤクルトに競り勝った。2点ビハインドで迎えた4回に無死満塁をつくると、大山の右前2点打で追いついた。なおも一、三塁から小幡の右前打で決勝点を奪った。終盤8回にも加点した。

 先発マウンドのデュプランティエは7回5安打2失点で6勝目を挙げた。4回に2点先制されたものの、以降は立ち直り10三振を奪った。

 11日の同戦で連勝が11で止まった猛虎。この夜は逆転勝ち、貯金を今季最多に並ぶ18とした。

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