ロッテ 田中晴が6回1失点粘投も今季初のドロー 吉井監督若手の奮起に期待

[ 2025年7月12日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ2-2西武 ( 2025年7月11日    ZOZOマリン )

<ロ・西>5回、無死満塁も1点でしのいだ田中晴(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ先発の田中晴が4四球と制球に苦しみながらも6回を3安打1失点と粘投した。

 だが、2―1の8回に3番手で登板した鈴木が1死一、三塁から長谷川に左犠飛を許し追いつかれた。

 打線は9回、延長11回と2度のサヨナラ機を逃し、77試合目で今季初の引き分け。吉井監督は「チャンスに力んで全部ゴロになっちゃったと思う。今日の失敗を振り返って次に生かしてほしい」と若手の奮起に期待した。

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