レッドソックス吉田正尚 来週にも外野手としての最終チェック開始と米報道

[ 2025年6月28日 05:25 ]

レッドソックス・吉田正尚(AP)
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 右肩故障のため、開幕から負傷者リスト(IL)入りしているレッドソックスの吉田正尚外野手(31)が、来週にも外野手としての最終チェックを開始すると、米メディアが27日(日本時間28日)に報道した。

 米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチックス」によると、「吉田正尚は火曜日にウースターでリハビリを開始する予定」といい、7月1日ごろから外野手としての練習や実戦出場を行うことになるという。

 アレックス・コーラ監督は先週、右肩を痛めて負傷者リスト入りしている吉田について状態は「良くなってきている」と説明。今後については「マイナーで数試合出場することになるだろう」と話していた。

 負傷していた右肩の具合が上向きで、メジャー昇格へ向けた外野手として最終チェックをすることになりそうだ。

 レッドソックスは今季DHを務めていたラファエル・ディバースがジャイアンツにトレード移籍。その後のDHはロマン・アンソニーやロブ・レフスナイダーらが日替わりで務めていたが、吉田が復帰すればその枠を埋めることとなりそうだ。

 吉田は昨年10月に右肩を手術。今季開幕からIL入りしており、5月上旬には炎症を抑える目的のコルチゾン注射を打ち、以降は復帰に向けてリハビリを続けている。

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