レッドソックス・チャプマン 最後の打者フローレスと口論になり、試合終了後に一触即発のにらみ合いに発展

[ 2025年6月21日 14:37 ]

インターリーグ   レッドソックス7―5ジャイアンツ ( 2025年6月20日    サンフランシスコ )

ジャイアンツ・フローレス(左)と口論するレッドソックス・チャプマン(右)(AP)
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 レッドソックスのアロルディス・チャプマン投手(37)が20日(日本時間21日)、敵地でのジャイアンツ戦の9回から救援登板。1回を無安打無失点2奪三振で今季14セーブ目を挙げたが、最後の打者ウィルマー・フローレス内野手(33)と口論になるなど一触即発のにらみ合いがぼっ発した。

 7―5の9回から7番手として登板した左腕チャプマンは、ラモス、15日にトレードで移籍したばかりの元同僚ディバースを連続三振に仕留めてあっさり2死を奪った。最後の打者フローレスを一飛に打ち取ると、その後2人の間で言葉が交わされて互いにヒートアップ。この2人のやりとりを見た両軍ベンチから選手、首脳陣が飛び出してにらみ合う事態に発展した。

 チャプマンは打ち取られたフローレスがベンチに帰る際にグラブでフローレスの尻をポンと叩くような行動もあったため、これが口論のきっかけとなった可能性もある。

 試合後、フローレスは米メディアの取材に対応。チャプマンが自身に向かって何かを叫んでいるように見えたとし「何か言ったと思ったので、何と言ったのか知りたかった。だから、何か言ったのか彼に聞こうとした」と説明。しかし、何を言ったかは最後まで分からなかったという。

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