巨人・浅野が「右尺骨茎状突起不全骨折」 5日のロッテ戦で死球を受けて途中交代

[ 2025年6月6日 17:07 ]

<ロ・巨>5回、死球を受ける浅野(撮影・白鳥 佳樹) 
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 巨人は6日、浅野翔吾外野手が都内の病院を受診し、「右尺骨茎状突起不全骨折」と診断されと発表した。

 浅野は5日のロッテ戦で5回2死一塁で立った第2打席に、種市の直球が右手首付近に直撃。途中交代していた。

 今後は故障班に合流し、リハビリを行う。

 浅野は今季、5月7日に1軍昇格し、19試合に出場し打率・182、6打点、2本塁打。5日のロッテ戦は「8番・中堅」で5試合ぶり、今季15度目の先発出場だった。

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