松井裕樹は2試合続けて無失点も…パドレス逆転負けでジャイアンツに連敗 首位・ドジャースとのゲーム差2

[ 2025年6月6日 08:46 ]

ナ・リーグ   パドレス2―3ジャイアンツ ( 2025年6月5日    サンフランシスコ )

ジャイアンツ戦の8回に登板したパドレス・松井裕樹(AP)
Photo By AP

 パドレスの松井裕樹投手(29)が5日(日本時間6日)、敵地でのジャイアンツ戦に8回から3番手で登板。1イニングを3者凡退に封じた。チームは逆転負けで連敗を喫した。

 チームは3回にマチャドの8号2ランで先制。ただ、直後の3回裏に四球で走者をためてしまいスミスの2点二塁打などで3点を奪われ、逆転を許した。

 松井は2―3の8回にマウンドへ。先頭・アダメズを二飛に打ち取ると、この日、適時打を放っているスミスはフルカウントから外角直球で見逃し三振。エンカーナシオンも中飛に打ち取り、10球で仕事を終え、味方の反撃を待った。

 ただ、1点を追う9回に打線が2死二、三塁の好機をつくったものの最後はクロネンワースが空振り三振に倒れゲームセット。パドレスは連敗を喫した。

 パドレスとジャイアンツの4連戦は2勝2敗で痛み分け。この日、、ナ・リーグ西地区首位のドジャースがメッツに勝利したため、2位・パドレスとのゲーム差は2に広がった。

 松井は今季初勝利を挙げた3日(同4日)のジャイアンツ戦に続き、登板2試合続けて無失点。今季成績は26試合で防御率3・24となった。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「松井裕樹」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月6日のニュース