鈴木誠也は9試合ぶりマルチ安打!PCAが16号2ランで53打点 誠也と並んでリーグ2位 カブス快勝

[ 2025年6月5日 10:32 ]

ナ・リーグ   カブス7―1ナショナルズ ( 2025年6月5日    ワシントンDC )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が5日(日本時間6日)、敵地でのナショナルズ戦に「3番・DH」で先発出場し、4打数2安打で9試合ぶりにマルチ安打をマーク。チームも快勝した。

 初回1死二塁の先制機で迎えた第1打席は相手先発・アービンに3球三振に倒れた。2回1死一、二塁で迎えた第2打席も二飛に倒れた。

 それでも4回2死一塁の第3打席で左前打を放って一、三塁に好機を拡大すると、6回1死の第4打席は右翼手の前にポトリと落ちるラッキーな右前打。5月25日のレッズ戦以来、9試合ぶりにマルチ安打をマークした。

 チームは初回2死二塁からPCAことクローアームストロングがアービンの外角カーブを捉え、バックスクリーンに先制の16号2ラン。ナ・リーグ打点ランキングは、この日2打点をあげたメッツ・アロンソが55打点でトップを走るが、PCAがこの2ランで鈴木と並んで53打点とし、2位タイに浮上した。

 2回にはハップが適時打を放ってリードを広げると、ハップは6回にも4号2ランで加点。9回にもダメ押しの適時打を放つなど、3安打4打点。投げては2回から2番手で登板したレイが5回1/3を5安打無失点と好投。投打が噛み合ってナショナルズに快勝した。

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