巨人やっと出た! 岡本離脱後、4番が2人合計14打席目にして待望初安打 キャベッジが中前へ

[ 2025年5月11日 19:06 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年5月11日    神宮 )

<ヤ・巨(9)>4回、安打を放つキャベッジ(撮影・光山 貴大)
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が11日のヤクルト戦(神宮)で「4番・右翼」に入って先発出場。4回の第2打席で6打席ぶりとなる中前打を放った。

 巨人は主砲・岡本和真内野手(28)が負傷離脱後、この日が4試合目。

 7日の阪神戦(東京D)と9日のヤクルト戦(神宮)は吉川尚輝内野手(30)が第92代4番に入ったが、2試合で8打席に入り、7打数無安打とそれまでの快音が止まった。

 そのため、前日10日のヤクルト戦(神宮)からキャベッジが第93代4番に。

 だが、キャベッジも4打数無安打2三振と快音聞かれず、阿部慎之助監督(46)は「4番に入るとなんかホームランを打たないといけないって思うのか、みんななんか振りが大きくなっちゃうね。考えるわ」と変更の可能性も示唆していたが、この日も引き続きキャベッジが4番に入っていた。

 このキャベッジの中前打が、岡本離脱後、巨人4番の初安打。キャベッジは4番6打席目、吉川の8打席と合わせて14打席目での初安打となった。

 ▼キャベッジ 打順に関係なく自分はバッティングでチームに貢献することを求められていると思うので。今日はヒットが1本出て良かったと思います。(岡本は)チームにとって欠かせない存在なので。彼がいない間、自分が穴を埋められるように頑張っていきたいというふうに思います。

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