ヤクルト 巨人に競り勝ち4カードぶり勝ち越し 先発・吉村8回1失点、自己最多タイ10Kで2勝目!

[ 2025年5月11日 20:42 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー1巨人 ( 2025年5月11日    神宮 )

<ヤ・巨(9)>力投する吉村(撮影・光山 貴大)
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 ヤクルト巨人に競り勝ち、4カードぶりの勝ち越しを果たした。

 先発の吉村は力強い投球が光った。2―0の8回に浅野にソロ本塁打を浴びたものの、8回を投げて4安打無四球1失点。4回1死一、二塁から甲斐、増田陸を直球で連続空振り三振に仕留めるなど、自己最多の10三振を奪い、チームトップタイの2勝目(2敗)を挙げた。

 巨人戦は前回、3月29日に先発。1回1/3を投げて7失点(自責4)で負け投手になった相手に“リベンジ”を果たした。

 吉村を援護したのは3番・茂木。0―0で迎えた6回1死三塁で、巨人先発・堀田の直球を右中間スタンドへ運んだ。2試合ぶりの4号で貴重な先制点をもたらした。

 2―1の9回は、2番手で登板した守護神・石山が若林、吉川、キャベッジを3人で締めて8セーブ目。通算100セーブまであと2とした。

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