巨人・阿部監督 堀田にあえて苦言 ボール要求も被弾に「そこは反省しないと」2失点惜敗に期待込め

[ 2025年5月11日 21:57 ]

セ・リーグ   巨人1―2ヤクルト ( 2025年5月11日    神宮 )

<ヤ・巨>6回、堀田(右)に交代を告げる阿部監督(撮影・尾崎 有希)
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 巨人は打線が4安打と沈黙し、1―2と惜敗。阿部慎之助監督(46)は、先発の堀田に期待を込めた上で苦言を呈した。

 6回1死三塁で、カウント1―2と追い込みながら、高めのボール要求だった直球が真ん中に入り、茂木に決勝2ランを被弾。指揮官は「賢慎が将来的にスーパーピッチャーになれる素質があるから」と前置きした上で「あの一球で負ける。ボール球を放れなかった、そこは反省しないといけない」と注文した。

 19年ドラフト1位右腕は今季2度目の先発で6回途中2失点。それでも「試合はつくったという先発の仕事はできたかもしれないけど、そこで納得はしてほしくない」と期待を込めた。

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