巨人・浅野翔吾 母にささげるプロ初2戦連発も無念、初の空砲 18歳のプロ1号から5連勝でストップ

[ 2025年5月11日 21:18 ]

セ・リーグ   巨人1―2ヤクルト ( 2025年5月11日    神宮 )

<ヤ・巨>8回、ソロを放つ浅野(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人の浅野翔吾外野手(20)が11日のヤクルト戦(神宮)でプロ初の2戦連発となる2号ソロ。だが、チームは浅野も含む先発全員12三振を喫して1点差で敗れた。

 浅野は18歳の高卒新人だった2023年8月18日の広島戦(マツダ)で相手先発左腕・森から左翼スタンド上段へプロ初アーチ。この試合から本塁打した試合は5連勝中だったが、6本目で初の空砲となった。

 【浅野翔吾の本塁打と巨人の試合結果】
2023年8月18日 ○5―4広島(マツダ) 森から1号2ラン
2024年8月14日 ○4―0阪神(東京D) 及川から1号満塁弾
2024年8月24日 ○6―2中日(東京D) 柳から2号ソロ
2024年8月28日 ○3―2ヤクルト(神宮) サイスニードから3号2ラン
2025年5月10日 ○3―2ヤクルト(神宮) 小沢から1号ソロ
2025年5月11日 ●1―2ヤクルト(神宮) 吉村から2号ソロ

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月11日のニュース