巨人・キャベッジが4番初安打「彼(岡本)がいない間、自分が穴を埋められるように」

[ 2025年5月11日 21:35 ]

セ・リーグ   巨人1―2ヤクルト ( 2025年5月11日    神宮 )

<ヤ・巨(9)>4回、安打を放つキャベッジ(撮影・光山 貴大)
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が4番として初安打を放った。

 4回1死一塁から好機を広げる中前打を放ち「打順に関係なく自分はバッティングでチームに貢献することを求められていると思うので。今日はヒットが1本出てよかったと思います」と振り返った。

 10日は第93代として初めて4番に座ったが4打数無安打。この日も第1打席は打ち取られており、6打席目にして待望の一打を記録。岡本の負傷離脱後、初めての4番による安打でもあった。

 チームはまだまだ主砲を欠く戦いが続くがキャベッジは「(岡本は)チームにとって欠かせない存在なので。彼がいない間、自分が穴を埋められるように頑張っていきたいというふうに思います」とさらなる活躍を誓った。

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