【佐々木朗希と一問一答②】中6登板続く中で疲労度は?「そこまでない。野球以外の要素でバタバタしたり」

[ 2025年4月27日 14:26 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―4パイレーツ ( 2025年4月26日    ロサンゼルス )

パイレーツ戦後、メディアの取材に応じるドジャース・佐々木朗希(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャース佐々木朗希投手(23)が26日(日本時間27日)、本拠でのパイレーツ戦でメジャー初勝利を目指して先発登板。初回先頭のオニール・クルーズ外野手(26)に初球を被弾していきなり1失点した。1点リードの5回には2点適時打を浴び、逆転を許したが、5回2/3を投げ、5安打3失点だった。速球の最速は97.7マイル(約157.2キロ)で平均球速は96.1マイル(約154.7キロ)だった。チームは8―4で快勝し、連敗を3で止めた。

 試合後の佐々木の一問一答は以下の通り。

――パイレーツのスキーンズとは年齢が近くて比べられることもあると思うが、彼の存在は?
「いろんな要素を取ってみても素晴らしいし、昨日のピッチングも素晴らしかった。まずは自分のことに集中して、ああいった選手としっかり比べてもらえるぐらいに自分のパフォーマンスを上げていきたい」

――今日の登場曲「Bailalo Rocky」は自分で決めた?
 「最後は僕が決めたんですけど、いろんな人からの猛プッシュがあって(笑い)盛り上がると言われた。選手とかスタッフです」

――パフォーマンス以外でも周囲の助けはあると思うが。
 「選手からもいろいろ話を聞いてくれたりしていますし、スタッフにもたくさん支えてもらっている。早く結果を残して、少しずつ結果で返していけたらと思います」

――中6日での登板が続くが、日本で投げていた時と比べてここまでの疲労度は?
 「そこまでない。最初の方は球数が少なかったので、そこら辺はなかった。野球以外の要素でバタバタしたりとか落ち着かない部分があったけど、どうにか集中して今は試合を迎えている。そこら辺は今はいい感じかなと思います」

――4回まで51球で凄くいいペースだったが、5回最初の2人に連打を許したのはどちらも追い込んでからだった。あの回だけかもしれないが、決めにいく球は?
 「決めにいくところで確かに決めきれなかったのはあるんですけど、そこそこいいところには投げられていた。そこは本当に難しくて、四球が多い時はそこがボールになってカウントが悪くなってというところがある。投げきれなかったところもありますし、配球的なところでタイミングを間違えたところもあるのでそこは振り返って次に生かせたらと思います」

――それは5イニング目の話?
 「他のイニングもありましたけど、5イニング目は特にです」

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