【高校野球】春季神奈川県大会 横浜の無敗記録は!? 王者を止めるのは相洋、東海大相模、三浦学苑か

[ 2025年4月27日 19:55 ]

春季大会初登板を果たした福田(撮影・柳内 遼平)
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 高校野球の春季神奈川県大海の準々決勝2試合が27日、サーティーフォー保土ケ谷球場で行われ、三浦学苑と東海大相模が4強進出を決めた。同時に夏の神奈川大会の第1シードを獲得した。

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 三浦学苑は3回に打者一巡の猛攻で6点を挙げ、7回にも満塁から押し出し四球などでダメ押し点を奪った。

 東海大相模は2回に3番・中村龍之介が2点三塁打を放つなど8得点。守っては今大会初先発の小関悠斗(2年)が6回無失点、福田拓翔(3年)が1イニングを無得点に抑え、日大を10―0の7回コールドで下した。

 5月5日に横浜スタジアムで行われる準決勝カードは次の通り。昨秋の新チーム始動からの23連勝中の全国2冠王者・横浜を止めるチームは現れるか。

 <第1試合>横浜―相洋
 <第2試合>三浦学苑―東海大相模

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