ヤクルト・小川「マダックス」以来の今季2勝目 6回1失点「球場も広い。大胆さを出せた」

[ 2025年4月27日 19:41 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―2中日 ( 2025年4月27日    バンテリンD )

<中・ヤ(6)>力投する先発の小川(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ヤクルト先発・小川泰弘投手が6回4安打2失点の好投で今季2勝目(1敗)を挙げた。

 初回は2死二塁から4番・細川にストレートの四球。続くボスラーに先制の2点二塁打を許した。

 それでも2回以降は「球場も広い。しっかり攻めていくことを意識して、大胆さを出せた」。果敢にストライクゾーンに投げ込み、追加点を与えずに味方の逆転を呼び込んだ。

 3日の広島戦で92球で完封する「マダックス」(100球未満の完封勝利)を達成して以来の白星。「投げミスも少なかったし、ファウルも取れていた」と手応えを得る投球だった。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月27日のニュース