ドジャース・大谷「“ボブルヘッドデーなんだから打てよ”みたいに言われたので打てて良かった」

[ 2025年4月4日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース6―5ブレーブス ( 2025年4月2日    ロサンゼルス )

試合後の囲み取材に応じる大谷(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が2日(日本時間3日)、ブレーブス戦に「1番・DH」で出場し、同点の9回1死から自身メジャー2本目となるサヨナラ3号ソロ本塁打を放った。今季初の自身のボブルヘッド(首振り人形)配布日に今季初の3安打、開幕8試合連続得点の大暴れ。チームを前年のワールドシリーズ(WS)を制した世界一球団としては史上最長の開幕8連勝に導いた。

 【大谷に聞く】

 ――5点差をはね返す逆転勝利。

 「ブルペンの素晴らしい粘りと、マンシーの粘り強い、いい場面での安打。それが最後いい形で勝ちにつながったかなと思う」


 ――エンゼルス時代の同僚のイグレシアスからサヨナラ弾。

 「観客の後ろの方から“ボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよ”みたいに言われたので打てて良かった。最近はそういう(甘い)球に対してファウルが多かったけど、しっかり振れることはいい反応ができているということ。いい軌道でボールに入っているのかなと思う」

 ――開幕8連勝。

 「先に点を取られてもブルペンが踏ん張ってくれる、打線が取り返してくれる。逆に打てなかったとしても、先発投手、ブルペンがしっかり試合を続けてくれる。そういう信頼関係がある」

 ――投打二刀流の調整バランス。

 「DHだけで出るよりもブルペン(試合前の投球練習)も入ってくる、ライブBP(実戦形式の登板)も入ってくる方が負荷が高くなってくるのでその都度、リカバリーを入れないといけない」

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