阪神、13安打7得点で巨人に快勝 スタメン野手全員安打で連敗ストップ!

[ 2025年4月4日 21:04 ]

セ・リーグ   阪神7―2巨人 ( 2025年4月4日    東京D )

<巨・神>6回、キャベッジを空振り三振に仕留めた村上(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神は13安打7得点の猛攻で巨人を7―2で下し、1分けを挟んで3連敗を止めた。

 先発の村上は初回こそ1死二塁から吉川に適時打を許したものの、以降は5回まで全てのイニングを3者凡退。6回には走者を背負いながらも危なげなく無失点に抑えた。7回5安打1失点と好投。今季初白星を飾った開幕戦の勢いそのままにチームを勝利に導いた。8回からはルーキーの伊原が継投。9回は石井がマウンドに上がった。

 攻撃陣は初回に1死一、三塁から森下の犠飛で先制。1―1の3回には2死二塁で大山が中前への適時打を放ち、勝ち越しに成功した。なおも2死満塁からは坂本の左前適時打で1点追加し、3―1とした。

 7回には四球と安打で2死満塁の好機を作ると、木浪が走者一掃の適時二塁打で勝負強さを発揮。8回には2死二塁から佐藤輝が右前への適時打を放ち、先発野手全員安打を成立させた。

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