DeNA3連勝でストップ…1イニング6四死球の救援に三浦監督「打者との勝負ができていなかった」

[ 2025年4月4日 21:59 ]

セ・リーグ   DeNA2ー8広島 ( 2025年4月4日    マツダ )

<広・D(1)>6回途中、中川颯(右)をマウンドに送る三浦監督(中央) (撮影・奥 調)
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 DeNAは1分けを挟んだ連勝が3で止まった。牧の通算100号2ランで先制したが、3回まで完全投球だった石田裕が4回に2死から5連打を浴びて3失点で逆転された。

 6回はドラフト2位・篠木と颯の2投手が1イニングで6四死球を記録して、4点を失った。三浦監督は「2アウトまでいったところで連打、連打(を許した)。あそこ、もう一踏ん張りですよね。(救援陣は)勝負ができていなかった。打たれる、打たれないは相手もあることですけども、あれだけボール、ボールで制球が全く定まらず、打者との勝負ができていなかった」と振り返った。

 ドラフト2位の篠木について指揮官は「次の登板があれば、ああいう形にならないように。今日は勝負できてなかったですから、反省しながら。プロなので今日で終わりじゃない」と語った。

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