各球団で“4番候補”が途中交代…中日・石川昂、ソフトバンク・リチャード、日本ハム・野村も

[ 2025年4月4日 22:02 ]

<ヤ・中1>2回、ナインに迎えられる石川昂(撮影・島崎忠彦)
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 オリックス戦で開幕から6試合連続で4番を務めた日本ハム・野村佑希内野手(24)が2打席凡退の後、5回守備からベンチに退いた。

 試合後に日本ハムの新庄監督が右太腿裏に違和感があったための交代だったことを明かした。

 ソフトバンクのリチャード内野手(25)は西武戦に「8番・三塁」で開幕から6試合連続スタメン出場したが、今井の前に2打席連続三振。7回に代打を送られた。打率は・091、0本塁打で、試合後には小久保監督が2軍再調整を明言した。

 中日の石川昂弥内野手(23)はヤクルト戦に「4番・三塁」でスタメン出場したが、1―1の延長11回無死一、二塁の場面で代打・山本を送られた。

 山本は犠打を決め、チャンスを広げたが、得点にはいたらなかった。

 石川昂はこの日、死球で出塁した2回に先制ホームを踏んだが、その後は2三振を含む3打数無安打だった。

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