ソフトバンク近藤、前半戦の復帰は微妙に 椎間板ヘルニアで手術、無事に終了も競技復帰までは2~3カ月

[ 2025年4月3日 05:45 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1-3日本ハム ( 2025年4月2日    エスコンF )

<ソフトバンク>近藤
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 ソフトバンクは2日、近藤健介外野手(31)が兵庫県内の病院で外側型腰椎椎間板ヘルニアのため全内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術を受けて無事に終了したと発表した。競技復帰まで2~3カ月を要する見込み。3月31日に出場選手登録を外れていた。

 近藤は腰の張りを訴え、オープン戦最後の3試合を欠場。ロッテとの開幕3連戦(3月28~30日)は先発出場したが、再発したとみられる。

 腰にメスが入ったのは2度目となる。17年6月末に脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出術PED法)を受け、術後約3カ月の9月末に1軍戦に復帰をしている。今回は最短2カ月での復帰となれば交流戦中、3カ月以上を要するならリーグ戦前半での復帰は微妙となる。

 小久保監督は1日の日本ハム戦前に「長期離脱になる」と見通しを語っていた。登録抹消された3月31日に直接本人から現状報告を受けて、電話でも話していたという。昨季は打率・314、19本塁打、72打点で自身初の首位打者、MVPに輝いた主軸の再合流までチーム一丸となって乗り切る構えだ。

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