巨人が1試合4犠飛のプロ野球タイ記録 球団では86年ぶり2度目 両軍6犠飛はプロ野球新記録

[ 2025年4月3日 23:06 ]

セ・リーグ   巨人5―3中日 ( 2025年4月3日    バンテリンD )

<中・巨(3)>2回、犠飛を放つ坂本(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 巨人が3日に行われた中日戦(バンテリンD)で1試合4犠飛のプロ野球タイ記録をマークした。

 巨人は2回に坂本の中犠飛で先制。3回に敵失で1点加えたあと、吉川の中犠飛で3点リードを奪った。

 3―1で迎えた5回には岡本の中犠飛で4―1。4―3と1点差にされて迎えた8回には坂本の左犠飛で2点差とし、そのまま勝利した。

 1試合4犠飛は史上10度目のプロ野球タイ記録。巨人では1リーグ時代の1939年10月8日セネタース戦以来86年ぶり2度目となった。

 また、中日も3回に上林が中犠飛、7回に細川が左犠飛で計2犠飛。両軍合計ゲーム6犠飛は2011年4月21日の広島―横浜戦まで過去7度あった5犠飛を抜くプロ野球新記録となった。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月3日のニュース