ソフトバンク前田純 「北の国から」が名前の由来 次回の雪辱が楽しみなわけで…

[ 2025年4月3日 05:45 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1-3日本ハム ( 2025年4月2日    エスコンF )

<日・日)>4回、万波を投ゴロに打ち取った前田純(撮影・高橋 茂夫)
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 【記者フリートーク】プロ2勝目は持ち越しとなった前田純。ただ、日本ハム・北山との投げ合いはエスコンフィールドにしっかりと刻まれた。北の大地での名シーンといえば――。実は「純」という名前の由来は、脚本家・倉本聰の代表作であるドラマ「北の国から」にある。

 「父親が“じゅーん”って連呼したかったらしいんです。あとジューン(6月)生まれというつながりもありまして」

 父・裕(ゆたか)さんが黒板五郎(田中邦衛)の息子・純(吉岡秀隆)から名付けたという。ただ、2000年6月4日にシンガポールで生まれ、沖縄で育った左腕は兄と2人兄弟。「蛍(妹)はいません」と笑った。

 富良野市の大自然ではなく、昨年プロ初勝利を挙げたエスコンを舞台にした純のストーリー。次こそ役を全うしてみせる。ドラマは「2025雪辱」に続く。(ソフトバンク担当・井上 満夫)

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