【センバツ】緊急降板の東洋大姫路・阪下漣と一問一答「危険信号っていうのが出てしまった」

[ 2025年3月20日 17:41 ]

第97回選抜高校野球大会第3日 1回戦   東洋大姫路7―2壱岐 ( 2025年3月20日    甲子園 )

<壱岐・東洋大姫路>初回、先制点を許した東洋大姫路・阪下(撮影・岸 良祐)
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 東洋大姫路のエース右腕・阪下漣投手(3年)は1回打者6人に1安打2死球で2失点。2回からはマウンドを譲った。

 以下、阪下と一問一答

 ――降板した原因は何か?

 「自分の中で限界っていうところで危険信号っていうのが出てしまったので、ここで無理するより、早めに代わって。後のピッチャーがゼロでつないでくれるってことを願って、そこは素直に先生に言いました」

 ――降板後は。

 「もう切り替えてやっていくしかないと思ってたので、声を出すことに精いっぱいだった。もうあとは自分がケガを早く治せるっていうことに、自分はそこに向けてやっていきたいなと思ってます」

 ――右肘に痛みやしびれはあるか?

 「痺れとか痛みっていうのはもうなかったんですけど、張りっていうか、肘に圧力が一点にかかってしまっているっていう、もう投げていてそういう感じっていうか、そういう気持ちになってしまったので、自分の中でも負けが入ってしまったかなと思ってます」

 ――次の試合に向けてケアは?

 「次の試合に投げられるっていうことがベストなんですけど、自分が目標としているのは全国優勝なので。自分が投げられなかったとしても助けてくれるっていう、それを願うしかないので。自分は投げれる状態っていうのに作っていくしかないと思ってるので、そこに向けてあと次の試合まで3日あると思うんですけど、その3日間で治せるなら治していきたいなと思ってます」

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