カブス指揮官「いいスイング」巨人・岡本和真を絶賛「パレンシアの速球も捉えていた」

[ 2025年3月16日 22:40 ]

プレシーズンゲーム   カブス4ー2巨人 ( 2025年3月16日    東京ドーム )

カブス・カウンセル監督
Photo By スポニチ

 カブスのクレイグ・カウンセル監督(54)が16日、プレシーズンゲームで対戦した巨人岡本和真内野手(28)を絶賛した。

 4点を追う5回。先頭の泉口が中前打で出塁し、2死一、二塁と得点圏に走者を置いたところで岡本が打席に入った。2番手のパレンシアの1ボールからの甘く入った157キロ直球を左中間へ完璧に弾き返し、2者が生還した。

 15日のドジャース戦では4打数無安打だったが、カブス戦は3打数2安打2打点。試合は2―4で敗れたものの、4番としての存在感を示した。

 カウンセル監督は「彼は試合前に目についた選手の一人。いくつかいいスイングがありましたし、パレンシアの速球も捉えていたので良い打撃をしていると思います」と評価した。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月16日のニュース