巨人・岡本和真 意地の左中間2点適時二塁打「力のある重いボール」カブス右腕の157キロに力負けせず

[ 2025年3月16日 20:44 ]

プレシーズンゲーム   巨人―カブス ( 2025年3月16日    東京ドーム )

<巨人・カブス>5回、パレンシアから2点適時二塁打を放つ岡本和(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人岡本和真内野手(28)は16日、東京ドームでカブスとのプレシーズンゲームに「4番・一塁」で先発出場。5回に左中間適時二塁打を放った。

 4点を追う5回。先頭の泉口が中前打で出塁し、2死一、二塁と得点圏に走者を置いたところで打席に入った。2番手のパレンシアの1ボールからの甘く入った157キロ直球を左中間へ完璧に弾き返し、2者が生還した。

 岡本は2回の第1打席でも左前打を放つなど3打数2安打。6回の守備から秋広と交代した。

 15日のドジャース戦では4打数無安打だったが、巨人の4番が存在感を見せつけた。

 ▼岡本 打ったのは真っすぐです。力のある重いボールでした。チャンスだったので、ランナーを還すことができて良かったです。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月16日のニュース