巨人・岡本和真 適時二塁打は「ああいう当たりは久々」 大谷らMLB選手との2日間「本当にいい経験」

[ 2025年3月16日 22:20 ]

プレシーズンゲーム   巨人2―4カブス ( 2025年3月16日    東京ドーム )

<巨人・カブス>5回、パレンシアから2点適時二塁打を放つ岡本和(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人岡本和真内野手(28)は16日、東京ドームでカブスとのプレシーズンゲームに「4番・一塁」で先発出場。5回に左中間適時二塁打を放つなど3打数2安打2打点だった。試合は2―4で敗れた。

 4点を追う5回。先頭の泉口が中前打で出塁し、2死一、二塁と得点圏に走者を置いたところで打席に入った。2番手のパレンシアの1ボールからの甘く入った157キロ直球を左中間へ完璧に弾き返し、2者が生還した。

 岡本は2回の第1打席でも左前打を放つなど3打数2安打。6回の守備から秋広と交代した。15日のドジャース戦では4打数無安打だったが、カブス戦では巨人の4番が存在感を見せつけた。

 試合後、岡本は「オープン戦通してああいう当たりはでてなかったんで、1つ出て良かったなと思います。(適時二塁打は)本当にああいう当たりは久々だったので、こういうのを開幕までに増やしていきたいなと思います」と語った。

 メジャーリーガーと対戦した2日間は「本当にいい経験になりましたし、誠也さん、今永さんとみんなのことを近くで見られたので良かった。テレビで見たり動画で見たり、いつもしている人たちなんで、そういう人たちのプレーを近くで見られて、僕たちも開幕があるので、本当に頑張りたいなと思います」と気持ちを新たにした。

 そして来年3月にはWBCもある。「(代表に)呼ばれる成績を残せるようにシーズンを頑張りたいと思います」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月16日のニュース