中日・田中幹也「左手有鉤骨鉤部骨折」で近日中に手術 1日の試合で負傷 昨季は112試合に出場

[ 2025年3月4日 17:16 ]

守備範囲は中日レジェンドの荒木雅博級の高評価
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 中日は4日、1日の教育リーグ・くふうハヤテ戦で負傷した田中幹也内野手(24)が名古屋市内の病院で検査を行った結果、「左手有鉤骨鉤部骨折」と診断されたことを発表した。今後は検査を継続し、近日中に手術を行う予定。

 2022年ドラフト6位で入団した田中幹。50メートル走5秒9の脚力とミート力を武器にプロ2年目となる昨季は二塁で開幕スタメンの座をつかみ112試合に出場し打率.224、2本塁打23打点だった。

 ◇田中 幹也(たなか・みきや)2000年(平12)11月28日生まれ、神奈川県出身の24歳。小2で野球を始め、中学時代は相模原リトルシニアに所属。東海大菅生(東京)では2年夏に「1番・遊撃」で甲子園に出場し4強入り。亜大では1年春からリーグ戦に出場し、同年の大学日本代表に選出された。2022年ドラフト6位で中日入団。1メートル66、68キロ。右投げ右打ち。

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