ヤクルト・石川 ソフトバンク“本番モード”打線を4回1安打無失点 新人から24年連続勝利へ好仕上がり

[ 2025年3月4日 19:23 ]

オープン戦   ヤクルト―ソフトバンク ( 2025年3月4日    みずほペイペイ )

オープン戦<ソ・ヤ>ヤクルト先発・石川(撮影・岡田 丈靖)
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 ヤクルトの石川雅規投手(45)が4日、ソフトバンク戦(みずほペイペイ)に先発登板。プロ24年目のシーズン開幕を前に強力打線を4回1安打1四球4奪三振無失点の好投を見せた。

 球界最年長の45歳左腕が、開幕まで1カ月を切った実戦で最高のピッチングを披露した。

 相手のソフトバンク打線はオープン戦3試合目で初めて近藤、柳田、山川ら主軸もスタメンに名を連ねた“本番モード”の強力布陣。しかし、初回いきなり1番・周東を見逃し三振、2番・柳田を空振り三振に仕留める最高の立ち上がりを見せた。

 初回、2回と3者凡退に抑えた石川は、3回2死から周東に右前打を許したものの、得点は許さず。結局、4回40球を投げ、打たれた安打はこの1本だけという快投を見せた。

 石川は昨年6月2日に敵地で行われた交流戦・楽天戦で24年シーズン初勝利。この勝利で史上初となるルーキーイヤーから23年連続勝利の偉業を達成した。自身の記録更新が期待されるプロ24年目へ、順調な仕上がりを見せた。

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