WBCでドミニカ共和国を率いるプホルス氏「メジャーリーグで監督を務める機会を持ちたい」と公言

[ 2025年3月3日 08:58 ]

ドミニカ共和国を率いるプホルス氏(AP)
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 米野球殿堂入り確実とされるアルバート・プホルス氏が、メジャーリーグでの監督就任を視野に入れていることを明かした。カリフォルニア州オレンジカウンティ・レジスター紙のジェフ・フレッチャー記者が2日、プホルス氏が「チャンスが来たら、今年でも来年でも挑戦しない理由はない」と語ったと報じた。

 2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でドミニカ共和国代表の指揮を執ることが決まっているが、MLB球団の監督業にも強い関心を示す。プホルス氏は最近、ドミニカウインターリーグでレオネス・デル・エスコヒードの監督を務めてリーグ制覇。カリビアンシリーズでもメキシコのハリスコ・チャロスを破って優勝を成し遂げ、指揮官として絶好のスタートを切った。

 「これまでも公言してきたが、私はメジャーリーグで監督を務める機会を持ちたいと思っている。今季のウインターリーグでの経験は、必要な学びを得る機会となったし、自分を成長させてくれた。そして、それがメジャーの監督への大きなステップとなる準備になったと思う」。現在45歳のプホルス氏は28年に選手として野球殿堂入りの資格を得る。

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