26年WBC予選2組はコロンビアが白星発進 ブラジルは西武タカハシ先発1失点 阪神・伊藤通訳は1安打

[ 2025年3月3日 12:43 ]

ボー・タカハシ
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 26年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予選ラウンド2組が2日(日本時間3日)、米アリゾナ州ツーソンで始まり、コロンビアがブラジルに5ー0で快勝した。

 コロンビアは2回にエンゼルスでもプレー経験のあるウルシェラ(現アスレチックス)が三塁打でチャンスメークすると、次打者の内野ゴロの間に生還し、先制。2点リードの6回には2本の長打で2点を奪ってリードを広げた。

 投げてはカブス傘下のテヘランが先発し6回1安打無失点と好投。後を継いだ救援陣もブラジル打線を寄せ付けなかった。

 ブラジルは西武のボー・タカハシが先発も3回途中5安打1失点で降板。阪神で通訳を務める伊藤ヴィットル氏は「8番・遊撃」で先発出場し3打数1安打だった。同氏は22年まで日本生命でプレーしていた。

 救援陣がコロンビア打線につかまると、打線も3安打に抑えられ、初戦は零敗を喫した。

 ブラジル代表はヤクルトの松元ユウイチ外野守備走塁兼作戦コーチ(44)が監督を務めている。

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