ドジャース・フリーマンが今春初アーチ!オフに右足首手術も回復良好 指揮官は「明日一塁でプレー」

[ 2025年3月2日 08:34 ]

<オープン戦 ドジャース・ジャイアンツ>6回、フリーマンははソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が1日(日本時間2日)、ジャイアンツとのオープン戦に「2番・DH」で先発出場。今春初アーチとなるソロ本塁打を放った。

 2─3の6回、先頭で相手右腕・マクドナルドの変化球を捉え、右翼席へオープン戦1号となる同点アーチを放り込んだ。

 フリーマンは昨年9月に右足首を捻挫。ポストシーズンは痛みをこらえて出場し、ヤンキースとのワールドシリーズでは史上初となる6試合連続本塁打をマーク。5試合で20打数6安打、12打点、4本塁打の活躍でMVPに輝き、チームの世界一に貢献した。シーズン終了後に右足首の手術に踏み切った。

 2月27日(同28日)のロッキーズ戦が今春、初の実戦出場となり3打数1安打で「状態は良い」と術後の回復が順調と笑みを見せた。

 ロバーツ監督は試合後、フリーマンについて「今日は彼は本塁打を打って、彼にとっていい一日だった」と状態の良さに安堵。そして「フレディは明日一塁でプレーする」と2日(同3日)のホワイトソックス戦は一塁で出場し、今春初めて実戦で守備に就くと明かした。

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