楽天・浅村 大阪桐蔭時代「衝撃的すぎて…エグかった」という選手 「こんな振れる高校生おんのかって」

[ 2025年3月2日 20:15 ]

2006年夏の甲子園、大阪桐蔭-横浜。8回裏1死、中越えに1号ソロを放った大阪桐蔭の中田翔
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 楽天の浅村栄斗内野手(34)が、2日までに公開された、元日本ハムでタレント・杉谷拳士氏のYouTubeチャンネルに出演。大阪桐蔭時代に衝撃を受けた選手を明かした。

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 浅村と杉谷氏は同学年。ともに強豪校の看板選手として甲子園を沸かせた。

 2008年夏の甲子園で全国制覇を果たすなど、高校時代の思い出話を語る中、杉谷氏から「1個上に中田(翔)さんがいて、あれだけ飛ばすバッター。間近で見ていてどういう印象だった?」と現在中日でプレーする中田翔について聞かれ、「一発目は衝撃的すぎて…エグかったよ」と振り返った。

 「何が凄いの?音?スイング?スピード?」と問われ、「全部やな。スイングも“こんな振れる高校生おんのか”っていうぐらい振れるし。スイングスピード速いでしょ?で、果てしなく飛んでいくやん」と、強烈な印象だったという。

 「やっていくうちにそれに慣れるやん。プロ入ったり、甲子園に出たほかの高校生とかと会っても、そんなに衝撃がなかった」と言うほど、中田は別格だったと語った。

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