ドジャース・ロバーツ監督 ライナー頭部直撃で負傷降板のミラーは「今日の方がずっと気分がいい」

[ 2025年2月22日 02:14 ]

囲み取材に応じたドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原直之)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が米アリゾナ州グレンデールでの全体キャンプ7日目となった21日(日本時間22日)、練習前に囲み取材に応じ、前日20日(同21日)に行われたカブスとのオープン戦で打球が頭部を直撃し負傷降板したボビー・ミラー投手(25)について言及した。

 指揮官は一夜明けたこの日のミラーの様子について「彼は少し頭痛がするけど、骨折はない。よく眠れたし、昨日よりも今日の方がずっと気分がいい。ただちょっと安静にしているけど、投球プログラムをすぐに再開できると自信満々だ」と比較的、元気な状態にあることを明かした。

 ただ、今後については「でも、正しい軌道に乗っていることを確認するために、脳震盪の処置を受け続けなければならない」と慎重に様子をみていく方針を示した。

 前日の試合後、指揮官は「彼は脳しんとうプロトコルに従うことになるだろう」と話していた。

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