オリックス緊急会見で謝罪 山岡のオンラインカジノ利用時期は「回答できない状況」 野球賭博は否定

[ 2025年2月21日 22:20 ]

オリックス・山岡
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 オリックスは21日、キャンプ地の宮崎で会見し、山岡泰輔投手(29)のオンラインカジノ利用について説明した。球団はこの会見に先立ち、山岡についてオンラインカジノに関連したコンプライアンス違反の疑いがあることを発表していた。

 先にリリースされた発表によると、日本野球機構(NPB)が山岡のオンラインカジノの利用に関する情報を得て、2月17日に球団へ調査を依頼。翌18日に球団は本人と面談し、過去に、海外でカジノのライセンスを取得しているサイトが運営するポーカーゲームのトーナメント大会に参加していた事実を把握した。

 後藤広報部長は会見で、山岡を巡る問題について謝罪。ポーカーゲーム大会参加の時期について「ちょっと今のところ、申し上げられないといいますか、回答できない状況です」とし、罪に問われるのかどうかについても「それも含めて警察の方に今日初めて相談させていただいたという流れになります。今後に関しては、警察とNPBの方と協力しながら、進めさせていただくことになると思います」と説明した。

 山岡本人によると、利用当時は違法性の認識がなく、単独で行ったという。また、野球を含むスポーツ賭博はしていないとの説明があったことを明かした。

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