巨人・キャベッジ ゴムボール左肘に挟み打撃練習 フォロースルーでショート方向に飛べば調子◎

[ 2025年2月21日 05:30 ]

腕にコネクションボールを挟んで打撃練習するキャベッジ(撮影・川島 毅洋)
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 巨人の新外国人、キャベッジ(パイレーツ)が那覇キャンプでユニークな打撃練習を行った。「コネクションボール」と呼ばれる、ハンドボール程度の大きさのゴムボール。スローボールマシンの打席に立つと、左肘にそのボールを挟みながら打ち込んだ。

 「スイングの軌道を修正するためのドリル。アメリカ時代からやっているルーティンを続けたいなと。自分の状態を整えるための練習で今までずっと続けてきたので、今回も持参しました」

 バットをより内側から出す意識付けが狙いだ。フォロースルーでゴムボールは投手方向に向かって飛んでいくが「テイクバックの時のバットが自分の頭からどれくらい離れているかっていうのを知るための目安。いい時はだいたい逆方向、ショート方向に落ちる」と説明。この日は実際に逆方向に飛ぶケースが目立った。

 岡本の後ろの5番打者として期待される左の大砲。今後はシート打撃で調整した後、オープン戦に臨む。 (川島 毅洋)

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