大谷翔平 つば九郎担当者訃報に「小さい頃から見ていた。非常に残念」球界のために奮闘「感謝」

[ 2025年2月21日 04:10 ]

取材対応したドジャースの大谷翔平(左)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が、米アリゾナ州グレンデールでの全体キャンプ6日目となった20日(同21日)に取材対応した。

 取材では、ヤクルトの球団マスコット・つば九郎の担当者が死去したことを受け、追悼する場面があった。大谷は「実際に直接会ったことはもちろんない」と前置きはしたが「ただ、小さい頃から見ていますし、代表的なマスコットとして人気もあったと思うので。非常に残念ですけど、感謝しています」と語り、日本プロ野球界を盛り上げてくれたことに感謝の気持ちを表現した。

 つば九郎はこれまで得意のフリップ芸で大谷について“コメント”したり、また侍ジャパンの練習中に大谷をイジるなどの交流があった。からみがあったがと聞かれた大谷は「つば九郎はそうですね…」と静かな口調で語っていた。

 大谷は18日(同19日)、侍ジャパンの井端弘和監督やデーブ・ロバーツ監督ら総勢50人以上が熱視線を送る中、今キャンプ2度目のブルペン投球で21球を投げ、また、クイックでも4球を投げるなど順調にリハビリ過程を進めている。

 前日は今キャンプ2度目の休養日にあてたが、佐々木朗希投手が初のライブBPに登板する際には打撃ケージ裏から山本由伸とともに笑顔で見守り、佐々木から中前に安打性の打球を運んだエドマンに笑顔で話しかける場面もあった。

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