阪神・岡田顧問 兵庫県尼崎市に完成した阪神2軍新施設に期待「ここから伝説の選手が生まれていく第一歩」

[ 2025年2月21日 05:15 ]

<ゼロカーボンベースボールパーク 竣工式>テープカットにのぞむ岡田顧問(撮影・岸 良祐)
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 兵庫県尼崎市に完成した阪神2軍の新施設「ゼロカーボン・ベースボール・パーク」の竣工(しゅんこう)式が20日に行われ、岡田彰布オーナー付顧問(67)ら120人が出席した。

 抜群の練習環境が整った。岡田顧問も「素晴らしい設備になった。ここから伝説というか、そういう選手が生まれていく第一歩なんで、楽しみにしてます」と期待を寄せた。この日は施設内覧会も行われ、選手寮「虎風荘」内にある広々とした流水プールや全選手のロッカールームなどが公開された。

 「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」は甲子園球場と同じ形状で造られており、観客席は3600席を完備。こけら落としとなる3月1日の春季教育リーグ開幕戦の広島戦では始球式を務めることを明かした岡田顧問は「そこで(こけら落としに)立ち会えるというのは素晴らしいことだと思うので楽しみ。素晴らしいゲームをしてほしい」と心待ちにした。

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