オリックス・舜平大「開幕からいけるように準備するだけ」 復帰登板で快投!1回を完璧2K

[ 2025年2月16日 05:45 ]

2軍練習試合   オリックス5―1ソフトバンク ( 2025年2月15日    SOKKEN )

<オリックス・ソフトバンク2軍>1回を無失点に抑えた山下(撮影・阪井 日向)
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 オリックス・山下が復帰登板で快投した。昨年10月31日に「第三腰椎分離症」と診断。負傷後初となった実戦マウンドでは2三振を奪うなど1回を3者凡退に抑えた。

 「力まず、いいバランスで投げられました。空振りも取れたので、いい傾向にあるんじゃないかなと」

 2番手として3回から登板した。先頭の大友を直球で空振り三振に仕留め、続く盛島を右邪飛。なおも佐藤航に対してカーブ2球で追い込み、最後は4球目の高め直球で空振り三振だ。この日は最速154キロを計測。相手の育成3選手に対して格の違いを見せつけた。11日のライブBP(実戦形式の打撃練習)で右手中指の爪が割れた影響も感じさせなかった。「開幕からいけるように準備するだけ」。5年目で自身最速の実戦登板を果たした22歳右腕が開幕ローテーション入りへ力強く一歩を踏み出した。

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