カブス・鈴木誠也 ドジャース・大谷とのDH対決に完勝3安打「最後までしっかりいい打席」

[ 2024年9月12日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス6―3ドジャース ( 2024年9月10日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>8回、鈴木は適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 カブスの逆転勝利に鈴木が大きく貢献した。「3番・DH」で先発出場。1―3の8回無死一、二塁で救援右腕フィリップスに追い込まれながらも外角スライダーを中前適時打とし、反撃ののろしを上げた。結局、相手の3失策にも乗じて一挙5得点で逆転勝利。「最後までしっかりいい打席を迎えられて良かった」と胸を張った。

 4月の前回対戦で2打数無安打、1四球だった山本との再戦は2打席連続三振。「今日の由伸は凄く良かった。なかなか打つ手がなかった」と脱帽したが、6、9回の安打も合わせ8月26日以来、今季7度目の3安打とした。同学年で仲の良いド軍の大谷については「凄いの一言。ファンの皆さんが思っているのと同じ。ベンチからいろいろ勉強させてもらっている」と謙虚に語ったが、無安打に終わった相手との“DH対決”に完勝した。

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